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RAL922/3認定書


白清舎は、ISOをはるかに超え、品質保証において国際的に高く評価されているドイツの厳しいRAL規格の基準をクリアし、RAL−GZ992/3規格を取得しました。
RAL-GZ992/3は、食品産業用ランドリー・食品・調理用衣料においてのRAL規格で、厳格な数値基準が設けられています。

【 RAL−GZ 992/3 取得日:2005年10月1日 】

※左認定書画像はクリックで拡大表示できます


この衣料の洗いは、病原菌や細菌が付着してはいけない。
衛生度の検査は、乾燥、ロール仕上、仕上機の工程が終了した後に行う。
この検査は、種々の対象品から20平方cmの表面を微生物検査し、培養基で37°C±1°Cの温度で24±4時間培養した後、平方cm当り細菌が5個以下であることが、10採取した検査対象の内、9検体であること。

別表(右):クリックすると拡大表示します

【衛生基準の比較】
■RAL-GZ992/3衛生基準
 10枚中9枚が、微生物がcm2当たり5個以下で、かつ1枚以上が100cm2あたり50個を
 超えなければ合格。
 培養は20時間±4時間、温度は37°C±1°Cで、1/3は縫い目の有る所から採集する。

■おしぼりの自主衛生基準との比較

 厚生労働省指導基準では、一般細菌数は一枚当たり10万個を超えないことが望ましい。
 おしぼりの一枚あたり面積は平均400cm2(1cm2に換算すると、250個)となる。
 【 厚生労働省指導の自主衛生基準とRAL衛生規格の比較 】
上記比較より、RAL-GZ992/3衛生基準の厳しさがお分かりいただけると思います。
※なお衛生規格の他に2)から4)は、下記4項対洗試験数値基準がある。
 現在、外科手術用衣類のためRAL−GZ992/2より厳しい規格が検討されている。
【RAL-GZ992/3 ユニフォーム殺菌試験内容と結果】
10枚のユニフォームをサンプルとして使用し、過酢酸* を用いて、下記の試験を実施しました。
ユニフォーム洗濯機にそれぞれの菌を入れたガーゼ袋を入れ、ユニフォームと一緒に洗濯、乾燥し、その後、菌の数を調べる。 洗濯後、湿ったユニフォームに菌が付着しているかどうかを調べる試験。 乾いた状態のユニフォームに、菌が付着しているかどうかを調べる試験。 洗浄水にインジケータを「投入前」「投入後」で、それぞれ試験を実施。(処理水として、市水、リンス水の細菌検査を同時に行う)
【結果】
両方とも菌は検出されませんでした。
【結果】
8枚のユニフォームからは菌は検出されず、残りの2枚のユニフォームから100cm2あたり20個の菌が検出されただけでした。
【結果】
10枚のユニフォームのいずれも菌は検出されませんでした。
【結果】
投入前と投入後のどちらも菌は検出されず、きれいで安全な水*であることが証明されました。
※過酢酸:高価ですが、食用瓶の殺菌に使用されるほど、安全性や殺菌能力が高く、しかも低温で洗えるので衣類が長もちします。(通常、洗濯で使用される殺菌方法は、高温洗濯、または次亜塩を使用していますが、著しく衣類が痛み、長もちしません)
※きれいで安全な水:白清舎では高速バイオ処理により、排水の60%をリサイクルしています。

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