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| ■伊勢新聞 |
2011年(平成23年)7月20日 掲載 |
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| 災害時に寝具提供 〜玉城町と白清舎が協定〜 |
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玉城町と株式会社白清舎(辻村清司社長)は十一日、同町役場で災害時における物品提供に関する協定書の調印を交わした。
同協定は、ホテルなどに寝具類をリースするなど、リネンサプライ業を手掛ける同社が所有する、毛布や布団、タオル、シーツなど、災害時に必要とする物資について要請があれば、提供協力する。布団類は同社に保管され、シーツやタオルは、同町の六カ所の避難所に備蓄される。
同社では、穴が開いたりほつれなどで使用できなくなる製品が、タオルとシーツを合わせると年間約二万五千枚。専門の業者が買い取っていたが、洗濯された清潔な物をリサイクルとして提供するという。
この日は、辻村社長(59)が同町役場町長室を訪れ、協定を締結した。同社長は、「同社の八割を生産する工場がある同町に、何らかの形で協力したい」と述べ、辻村修一町長は「避難所に備蓄できるのはありがたい。意識として備えていくのが重要」と、応えた。同社は、平成十九年に伊勢市とも協定を締結している。
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| ■中日新聞 |
2011年(平成23年)7月20日 掲載 |
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| 掛け布団や毛布 災害時に提供 〜玉城町 白清舎と協定〜 |
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玉城町は十一日、寝具の販売やリースをする「白清舎」(伊勢市)と、災害時に掛け布団や毛布などを提供してもらう協定を結んだ。
同社の工場が玉城町内にあり、災害時に町の協力要請を受けたら、工場に備蓄してある掛け布団や敷布団、ベッドカバー、毛布、枕のリサイクル品各五百点を提供する。
この日、白清舎の辻村清司社長(59)が町役場を訪れ、辻村社長と辻村修一町長が協定書に調印した。
辻村町長は「備えをすることで安心につながる」と話していた。
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| ■中日新聞 |
2007年(平成19年)10月30日 掲載 |
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| 伊勢市と災害時の物品協定 〜白清舎が寝具類提供〜 |
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伊勢市は二十九日、災害に備えてシーツなどの物品提供を受けるなどの協定を、同市通町のリネンサプライ業「白清舎」と締結した。
1927(昭和2)年開業の同社は、県内のホテルや旅館などにシーツなどの寝具類をリースしている。協定では、同社が災害に備えてシーツやタオルなどのリサイクル物品5千組を五ヵ年契約で市に提供。また、布団や毛布など五百組を備蓄し、発生時に提供する。
辻村清司社長らが市役所を訪れ、森下隆生市長と協定書に調印。
辻村社長は「清潔なものを提供して貢献したい」、森下市長は「リネン類は必需品になるので大変ありがたい」と応えた。
市はこれまでに、ジャスコ伊勢店、コカ・コーラセントラルジャパン、伊勢志摩総合地方卸売市場などと物品提供の協定を結んでいる。
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| ■伊勢新聞 |
2005年(平成17年)11月29日 掲載 |
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| "きれい"を数値化 独RAL基準を取得 |
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洗濯や乾燥など七の工程を経ながら、巨大な機械の間をシーツやタオルの固まりがベルトコンベヤーで運ばれていく。伊勢志摩地域を中心にホテルや旅館、病院などのシーツやユニホームをリースし、クリーニングする業務用クリーニングを行う白清舎。今年十月、国内リネンサプライ業で初めて、ドイツの品質保証基準「RAL」を取得した。
辻村清司社長によると、これまで国内のリネン業界は"きれい"を表わす明瞭な基準がないために、厳しい低価格競争にならざるを得ない状況だった。
「取引先に対しても、『きれいです』と訴えるしかできない。どのサプライ業者もそう言うから、ホテルや旅館側は『安ければそれでよい』という意識になってしまいがちだった」
「価格競争ではなくて、品質でアピールしたい」とする辻村社長は、状況打破するために、ドイツでは認証取得しないと中級以上のホテルやレストランとは取引ができないという品質保証基準「RAL」に挑戦。同規格は、リネン自体の白度や洗いによる耐久性を数値化し、一定の基準をクリアしないと認証が受けられないという厳しい審査だった。
SARS(重症急性呼吸器症候群)や鳥インフルエンザなど感染症が問題化する中、一般消費者の「安心・安全」に対する意識が高まっている。同社が取得したRALの食品産業用ランドリー規格では、細菌数の衛生規格も設定されており、その内容はほぼ無菌状態だ。
辻村社長は、「認証したことで、お客様に対してきちっとした説明責任が果たせる」とし、「まずはホテルや旅館など取引先に、RALを理解してもらうよう働きかけたい。お客様を迎え入れるひとつのツールとして、リネン品質の向上も、家具や料理などと同じように考えてもらいたい」と今後はRAL取得を全面にアピールして他社との差別化を図り、付加価値型企業として事業を発展させる方針だ。 |
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| ■中部経済新聞 |
2005年(平成17年)10月19日 掲載 |
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| 数値で差別化図る 独の品質保証制度 日本で初取得 |
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リネンサプライの新日本ウエックス(本社名古屋市港区木場町八ノ一五八、廣瀬武社長)と白清舎(本社伊勢市)の二社は十八日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルでドイツの品質保証制度「RAL認証」の取得式を行った。同業種として日本初となる。これまで国内の同業界では、品質や衛生に関する客観的な基準が存在せず、各社の自主性に任せていた。過当競争が激化する中、明確な数値基準をクリアしたサービスを提供し、差別化を図る。
RALは「消費者と生産者との取引条件制度」の略で、ドイツの品質保証制度の一つ。ISOと異なり、業務上でのシステムは企業の自主性に任せるが、生産現場における品質確保のための技術上および運営上のルールは具体的な数値で規格を定め、その実行を求める。
二社は、「RAL認証」取得で、制度とシステム作りを重視するISO規格と、現場・現物主義のRAL規格を統合したマネジメントシステムを構築、顧客満足度の向上に向けた取り組みを強化する。
廣瀬新日本ウエックス社長は、「ホテルや病院、外食産業などの現場で高度な洗濯品質、衛生管理が求められている。これからは具体的な数値を用いて製品の信頼性を説明できる。低価格競争から抜け出し、品質で勝負するには差別化が重要」と話した。 |
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| ■伊勢新聞 |
2005年(平成17年)10月19日 掲載 |
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| ドイツ認証規格「RAL」取得 伊勢の「白清舎」、業界で初 |
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伊勢市通町のリネンサプライ業「白清舎」(辻村清司社長)は十八日、ドイツ品質保証規格「RAL」を取得した。RALの取得はリネンサプライ業界で全国初。同日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルで、白清舎と同時にRALを取得した「新日本ウエックス」(本社・名古屋市、廣瀬武社長)とともに、RAL認証機関ホーヘンシュタイン研究所から両社に認証書が授与された。
リネンサプライ業は、一般のクリーニング業のほか、ホテルや外食産業に提供するシーツやタオル、ユニホームなどを貸し出し、クリーニングなどをしている。両社は、国際規格「ISO9001」と「ISO14001」は取得済だが、ISOは、リネン自体の基準は定めていないため、RALを認証取得することで、取引先への責任を果たし、他社との差別化を図るのを狙いに取得した。
同所で行われた記者会見で、辻村社長は、「RAL」は数値基準が明確で、日本になかった概念。厳しい数値基準を達していると認めていただくことで、提供サービスの内容を証明できる」と述べた。
ホーヘンシュタイン研究所の副所長、ジョセフ・クルツ博士は、「非常に高得点で取得した両社が、高い品質を確立することは喜ばしく光栄。二社がRALの品質保証マークを使用することで、日本に普及することを願っている」と語った。
※記事本文の続きは左の記事写真をクリックすると拡大して読むことができます。 |
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| ■中日新聞 |
2005年(平成17年)10月19日 掲載 |
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| 独の品質認証取得 新日本ウエックスと白清舎 |
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リネンサプライ業の新日本ウエックス(名古屋市)と白清舎(三重県伊勢市)は十八日、ドイツの品質保証制度「RAL認証」を取得した。RAL認証の取得は、日本国内のリネンサプライ業者としては初。
品質マネジメントシステムだけを保証するISOと違いRAL認証はクリーニング後の清潔さ、においなどについて厳しい基準も定めているのが特徴。過度な価格競争に陥っている同業界で、差別化を図る狙いがある。
新日本ウエックスは全国のホテルにタオルやシーツ、食品工場にユニホームをリースし、クリーニングしている。白清舎は三重県内でリネンサプライ業のほか、クリーニング業を展開している。 |
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| ■毎日新聞 |
2005年(平成17年)10月19日 掲載 |
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| 品質保証RAL取得 |
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リネンサプライの新日本ウエックス(名古屋市港区、廣瀬武社長)とクリーニングの白清舎(三重県伊勢市、辻村清司社長)はドイツ・ホーヘンシュタイン研究所の品質保証「RAL」を日本で初めて取得、18日、名古屋市内のホテルで認証式を行った。
同研究所の品質保証制度「RAL」は5種の規格、規則があり、欧州の高級ホテルや病院などでのシーツの衛生や取り扱い基準を定めている。2社は、過当競争と他社製品との差別化を図るため取得を目指していた。 |
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| ■日本経済新聞 |
2005年(平成17年)9月16日 掲載 |
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| リネンのドイツ認証取得 顧客満足度を向上 |
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リネンサプライの白清舎(三重県伊勢市、辻村清司社長)と新日本ウエックス(名古屋市、広瀬武社長)はドイツの品質認証規格「RAL」の認証を国内で初めて取得した。ドイツでは同認証が高級ホテルやレストランとの取引に不可欠とされ、両社はサービスの質の高さの裏づけを得て顧客満足度向上を目指す。
RALはドイツの経済団体や政府機関が1925年に制定。約百五十業種の商品やサービスを保証している。両社は「ホテルリネン」「食品産業用ユニフォーム」の二分野で、独認証機関ホーヘンシュタイン研究所(ベーニッヒハイム)の試験や工場監査を受けた。両社とも品質管理の国際規格ISO9001や環境管理のISO1401の認証は取得済みだが、RALはリネン品の強度や白度、風合い、工場の衛生度などで具体的な数値目標が課され、難易度はより高いという。
白清舎の辻村社長は「あいまいな品質基準を具体的数値で説明できる」と効果を期待している。 |
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| ■日本クリーニング新聞 |
2002年(平成14年)4月15日 掲載 |
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| 白清舎ISO "9000"ダブル取得 リネン&ホーム業界で初 |
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三重県を代表するリネン&ホーム業者の(株)白清舎(本社伊勢市通町塚本、辻村清司社長)は3月27日品質保証システムの国際規格ISO9001を認証取得と発表した。昨年4月2日に準備委員会を発足して平成13年度中の認証取得に取り組み、今年2月下旬、国際規格審査登録センターの審査を受け、27日に取得したもの。
同社は12年3月に環境マネジメントシステムの14001を認証取得していて「品質」9000シリーズの1、2ダブルと「環境」の認証取得は国内ではリネンはもちろんホームでも初のケース。
9001の適用範囲は同社の全業務全工場で、洗濯業=リネンサプライ(設計まで含む)、業務用・個人用衣類CL、病院寝具リース、建築物清掃業・同飲料水貯水槽清掃業、同ねずみ・昆虫等防除業、同環境衛生一般管理業、ワックスほか清掃業務、事業所=本社工場、玉城工場、サージュ本店・工場ほか同店舗。
辻村社長は「これで当社の全ての企業活動に対し(1)品質保証システムの確立と顧客サービス向上(2)14001により地球環境保全に具体的に取り組み、社会の持続的発展に寄与するーという基本的経営理念の確立とそれを実現する体制が整った。全業務全工場のダブル取得は当社の新たなる再生と出発であり、お客様に対しては当社の提供するサービスが十分に信頼に足るものであること、地球環境に対しては当社の企業活動が重い責任を果たすことを決意する証であると考える」と語っている。 |
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| ■日本クリーニング新聞 |
2001年(平成13年)7月5日 第1面 掲載 |
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白清舎/三菱重工 排水リサイクルシステム導入&ISO認証取得
生き残りへ[環境][品質]具体的行動 ベストローカルへ必須アイテム |
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| リネンサプライ業界のリーダーであり、三重のトップシェアを堅持する白清舎(本社三重県伊勢市、辻村清司社長)が、昨年の業務用衣類の品質保証システムISO9002に続き、今年3月に環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得したことはお伝えした。そして辻村社長は、6月京都で催された日本リネンサプライ協会の講習会で、14001取得と大いに関わった洗濯排水リサイクル装置=三菱重工の<高速バイオ処理でのユニット式廃水処理装置>の導入を報告しつつ、「環境保全と省エネを追求しない企業は今後社会から認められない、生き残れないのではと考え、具体的行動に踏み切りました。それなりの費用と時間を擁し、直ぐに目に見える成果を手に入れられるものではありませんが、必ずお客様の支持が得られると考えます」とアピールした。
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同社は三重県のCL業界の草分けとして昭和2年に創業。36年にはリネンサプライ業に進出し、「絶対安定供給と品質向上への不断の研鑽」をモットーにトップの座を確立してきた。そして基本理念の拡大を目指し、全業務全工場でのISO認証取得に挑んだのだが、その際、特に<環境>に関しては、環境保護につながる水資源再利用は、上下水道料金の節約、渇水・取水排水規制対策などの工場を取り巻く今後の状況を睨む省エネ対策と共に、企業の社会的使命として導入を図った。
経緯の詳細は別頁参照戴くとして、同社は従来のリサイクル装置とは違うバイオ技術で生み出された微生物(界面活性剤高速分解菌)で構成される「排水リサイクルシステム」実験プラントを平成11年5月に本社工場に設置。ゲンブ、ライオンの洗剤メーカーの協力も取り付けて検証実験を進め、排水リサイクルに問題なしの結論を得、12年3月に「洗濯排水の60%再利用」リサイクル装置導入を決定。12年4月から本格稼働している。
<品質>とは掛け算だ!
「実験する中でいろいろなことを考え、学びました。一番気を使ったのは<品質>です。当社の特徴は他社に優る高品質とサービスですからリサイクル水を使用することでそれが落ちては元も子もありません。また持論の<洗濯とは機械と洗剤の両輪で>が、現在は機械頼りになり過ぎ、洗剤が軽んじられる傾向に一石を投じたいとゲンブやライオンさんに頑張っていただきました。成果は節約と共に品質のクレームがないことが証明しております。品質とは掛け算である!ということを改めて確認しました。
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品質落とさずリサイクル
導入目的は一つや二つではありません。例えばリネンは消耗品とする今の風潮はおかしい。リネン品の寿命を延ばす発想がもっと必要で、それにはどうすべきでリサイクルをどう利用するとか、三重は環境問題に厳しい北川正恭知事が誕生し、官庁でも取得が進んでいます。ISOがなければ入札でも不利となり、では有利にするには取得が必要など、さまざまなファクターがありました。
さらに「〜するためにISOを取った」のではなく、企業哲学として取得したと胸を張りたい一面、省エネ・節約とはいうものの完璧追求したのではなく、事業あってこその節約であり、では経営者としてどのレベルで決断したか、との現実的対応もありました。<トータルな目>の必要性を常に問われました。
目下は来年3月目標で9001に挑んでおります。三重で品質と環境に対する理念を備えたベストローカル(地域一番)になるための必須アイテムと捉え、3年計画で進めています。この試みが業界の業格向上に少しでも役立てばと考えます」と辻村社長は語った。
21世紀の企業活動は、環境・再利用で強く新たなステップを踏む時代に入った。 |
| *6月京都で催された平成13年度日本リネンサプライ協会の講習会で「白清舎リネン工場の省エネ」をテーマに、当社社長が講演し、ご好評を戴きました。 |
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| ■毎日新聞 |
2001年(平成13年)4月4日 掲載 |
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| 業界初 ISO規格をダブル取得 リネン会社「白清舎」 |
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伊勢市通町のリネンサプライ会社「白清舎」(従業員147人、辻村清司社長)がこのほど、国際環境規格ISO14001を取得した。同社は伊勢志摩地域の旅館などを対象に、シーツやタオルなどのリースとクリーニング業が主体。昨年3月には、国際品質保証規格ISO9002を取得しており、ダブル取得はリネンサプライ業、クリーニング業では全国初という。
昨年3月に「環境対策を考えない企業は21世紀に生き残れない」と準備委員会を設置。洗濯排水の6割を微生物でリサイクルする浄化装置や、焼却時ダイオキシンの発生を抑えたビニール包装を導入。コンサルティング会社の指導で、環境管理など約130ページのマニュアルも作成、社員訓練を重ね、認証を受けた。
辻村社長は「クリーニング業界はリサイクル業の代表。品質管理はもちろん、全社あげて環境保全に取り組むことで、業界をリードしたい」と意気込んでいる。
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| ■中部経済新聞 |
2001年(平成13年)3月28日 掲載 |
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| 白清舎 環境ISO取得へ 「品質」との双方で クリーニング業界で初 |
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| リネンサプライ、クリーニング業の白清舎(本社伊勢市通町塚本五〇〇、辻村清司社長)は、今月末にも環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得する見通し。すでに品質保証システムの国際規格「ISO9002」の認証を取得しており、環境、品質両方のISO取得は国内クリーニング業界で初のケースとなる。
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同社はリネンサプライ業三重県内トップシェア。本社及び玉城町に工場を有しているほか、九十五年にはホームクリーニング業に進出、一般向け店舗「SAGE(サージュ)」を伊勢市内に三店舗展開している。
環境ISOの認証取得見込み範囲は、同社全業務(リネンサプライ、病院寝具、業務用衣類クリーニング、個人衣類クリーニング、清掃業務)及び全工場(本社第一工場、第二工場、玉城工場、サージュ本店工場)で、個人用衣類クリーニングが適用範囲に含まれるのも同社が初めてとなる。
認証取得に向けては二〇〇〇年三月、ISO9002認証を取得したのを機に取り組みをスタートさせており、高速バイオ処理による洗濯排水リサイクルプラントの導入などで環境負荷の軽減を図ってきた。
今後は「二〇〇〇年版ISO9000」の認証取得に向けた活動を四月からスタートする方針で「品質と環境に対する理念を備えたベストローカル(地域一番)企業としての前提を確立する」(同社)との構えだ。
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