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ISO9001ではリネンサプライ品に関して具体的な品質基準はなく各社の自主判断にまかされていますが、RAL-GZ992/1では具体的な品質基準(数値により客観的に示されている基準)があり、当該品質基準を達成することが求められています。
これによりRAL-GZ992/1認証取得はサービスを提供する顧客に対して満足できる品質を提供する証しとなっています。
ドイツ品質保証システムRALはドイツにおけるあらゆる産業の、「品質保証」としての確固たる地位が確立されており、ISO規格よりはるかに高い信頼性を有しています。
RAL-GZ992/1はリネン関する品質の「定義と数値基準」が設定され、三ツ星以上のホテルとのリネンサプライ取引にRAL-GZ992/1の認証は必須条件となっており、ドイツ国内リネンサプライ業者1000社中、350業者(売上では80%)が取得しています。
同業界ではRAL-GZ992/1認証取得は一流のリネンサプライ会社の証明でありISO規格はRAL-規格より低位の規格であることが一般常識でありその認証取得にはあまり関心を示していません。
【 日本のリネンサプライ業界で初めて「RAL」を取得いたしました(2005年10月)】
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