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日本で初めての最高品質クロス仕上げライン

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 テーブルクロスを広げた時にA図のような状態になるのがテーブルクロスの基本で、折り目が左右対称となり最も美しいとされています。
 しかし、今まではテーブルクロスを折るにはフォルダーの機能上B図のような折り方しかできないため、手作業のアイロンでM折り(A図)になるように再加工しているホテルもありました。
M折りされたテーブルクロス(A図)は
左右対称のラインができている
 
 そんな不都合を解消したのが、この「M折りフォルダー」です。
 当社の強い要請により、日本のメーカーにM折りフォルダーを製作依頼し、導入を実現しました。ヨーロッパでは一般的なフォルダーですが、日本では当社がはじめての導入です。(平成13年8月現在)

 

 テーブルクロスやナフキンの品質を大幅に低下させる原因のひとつに、ガイドテープ(スムースにクロス等をアイロナー内で移動させるためのテープ)がクロス等に残す跡があります。
 この跡が残ることは今までアイロナーの性質上やむを得ないことでした。その問題を解消したのが、三菱重工が開発した「テープレスアイロナー」。当社ではテープレスアイロナーを2基導入しております。
*アイロナー = 大型円筒回転アイロン


お客様への感謝と品質
 お客様への感謝の気持ちこそが品質向上の原点。お客様に満足していただけるサービスを提供させていただくことが当社の使命と考えます。
 洗濯技術・仕上げ技術の向上、適切な配送業務はすべて品質向上の一環。お客様への感謝の気持ちが当社の原点、基本です。

 M折りフォルダーとテープレスアイロナーの導入により当社のテーブルクロス仕上げラインは、リネンサプライ業界で考えられる最高品質の仕上げラインを実現しました。
 ヨーロッパではテープレスアイロナーがないことから、当社の仕上げラインこそ業界最高水準と自負しております。平成13年8月現在、M折りフォルダーとテープレスアイロナーを備えたクロス仕上げラインを保有しているのは世界で当社一社のみです。
 また、平成8年度、日本リネンサプライ協会調査委員会主催の浴衣耐洗テストで2位を大きく引き離し総合1位の評価を受け、当社の洗濯技術の水準の高さを証明しました。


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