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水を基本にしたクリーニング登場

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汗・お酒・ビール・コーヒー・ジュース
醤油・泥みんな水溶性です
「クリーニングで落ちなかったシミ
汚れが家庭用洗濯で落ちた!」
こんな経験はありませんか?
ドライクリーニング(油性)では
水溶性の汚れは落ちないのです
衣類の黄ばみ・風合いの劣化(着用して物理的に劣化したものは除く)は水溶性の汚れが完全に落ちず残留した結果 として生じるものです。衣類を長くきれいに着用するためには、どうしても水溶性の汚れを落とす水洗いが必要となります。

このような現実をまじめに考えクリアーした
最新クリーニングが、水を基本にした
「アクアージュ®」
です。

 当社はアクアージュという新しい名称を作りアルコールアクアクリーニングと新規導入アクアクリーニングの商標とし、アクアクリーニングの理解と普及に努めます。
 アクアージュにより衣類の黄ばみ・色褪せ・異臭の原因を取り除き、衣類をいつまでも清潔できれいな状態に維持できます。
使用する水を軟水機によって「超軟水」に変え、洗濯に最も適した水を使用
 
水洗いの主流、ヨーロッパより機械技術導入した最新水洗い機。低温水の水洗い
 
イギリス直輸入の高分子化合物配合デリケート洗剤・仕上げ剤使用
 
低温保湿機械乾燥プラス、衣類に優しい自然乾燥システム
 
 志摩スペイン村のステージ衣裳のクリーニングでアクアージュの成果は実証済です。
(当社は志摩スペイン村の全てのステージ衣裳・ユニフォームのクリーニングを承っております。)
*27.4℃の超軟水
水に含まれている硬度分(主にカルシウム分)が洗剤と反応して金属石鹸(石鹸かす)ができ、この金属石鹸が衣類に付着して黄ばみが発生する原因となります。超軟水とはカルシウム分を一切含まない水のことをいい、超軟水ではカルシウム分がないため、金属石鹸ができず、衣類の黄ばみを防ぎます。超軟水は白いものはより白く、色物はより鮮やかに洗濯します。さらに洗剤の効果を高め衣類を傷めないために、水にもコストをかけ、超軟水を27.4℃に保温して使用し、品質の向上に努めています。
<左写真:軟水機>

 
低温・ソフト洗い及び低温保湿乾燥
ドライマークの衣類を水洗いするクリーニング。
洗濯機・乾燥機はベルギーより輸入。洗剤・洗濯技術はイギリスより導入。
日本で当社が唯一導入したシステム。
ドライクリーニングしかできない衣類の水溶性汚れに対し特に効果がある。夏物衣類に最適。
水分を7%含んだアルコールにより水溶性の汚れを落とし、アルコールにより油性の汚れを落とす。ドライクリーニングしかできない衣類で水溶性汚れと油性汚れの両方がある場合に特に効果がある。但し、水溶性汚れに対しては「アクア1」の方が優れている。また、油性の汚れに対しては「パークドライ」の方が優れている。

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